ライズは「講師が宝」の塾です

 

いうまでもありませんが、塾としての仕事は指導システムを充実させ、お預かりした生徒さんの成績を徹底的に伸ばし、第一志望校へ合格させることが何においても第一優先です。

ですが、そもそもその目標を達成するのは誰かと考えたとき、その答えは講師である、と考えています。確かに、ライズには独自の指導法があり、成績アップさせる仕組みがあります。しかし、いくらシステムが良くても、それを指導するのは直接生徒さんと接する講師です。ですから私たちは「どう教えるかより、誰が教えるか」、もっと言えば「誰が、どんな心を持って指導するか」を重視しています。

同じ単元を、マニュアル通りに全く同じように授業をしても、成績アップにはばらつきが出ます。あなたにも覚えがあると思いますが、嫌いな先生に習った科目は勉強する気にならないし、成績も上がりにくいですよね。全く同じ言葉を生徒さんにかけたとしても、「こころ」の清らかな人とそうで無い人では、与えるパワーが違いますから、当然、結果が違います。ですから、ライズではスタッフの「心の有り様」を非常に重視します。心清らかな「ひと」になることを目指します。

「授業が上手いだけではダメ」なのです。授業そのものは経験を積めばある程度のレベルには達します。しかし、心は自分で清らかになることを選ばなければ、そこへは到達しません。

そもそも塾講師をやろうという人は、「目の前の生徒さんの為に」「何としてでもこの子の成績を上げる!」という気持ちは誰でも持っています。そこに「心の豊かさ」を付け加え、一人の「ひと」として講師自身が成長することを、私たちの塾では強制をし、そのための様々な取り組みを行っています。

ただし、それらのことを私たちは「社員教育」などとは呼びません。社員は教育するものではなく、共に成長する同志だと考え、切磋琢磨をしながら人間力を磨いています。時には泣き崩れる時があります。時には、はちゃめちゃに盛り上がります。そうやって泣き、笑い、怒り、ぶつかって成長していきます。

私たちの会社としての目標は、日本一の学習塾とともに、「一生笑って過ごす」です。仕事は人生そのものです。自分たちも生徒さんと共に成長しつつ、自分の人生をより豊かなものにするということもまた、私たちの会社の目標です。やりがいがあって、生き甲斐のある仕事です。