戸登 裕也

Q1.数ある塾の中でライズに応募したのはなぜですか?

中学生時代に自分がお世話になったこともあり、先生方のアットホームな雰囲気に魅力を感じていました。そのこともあり、大学に入学してアルバイトをさせていただくことになり、「内側から見てもこの会社は楽しそうなところだな」と思い、大学を卒業する際にライズの入社試験を受けました。

Q2.最終的にライズに入社することを決意したとき、どのようなことが決め手になりましたか? 

 最終的に、と言われると難しいですが、もともと子供や他人に何かを教えることが好きだったことが決め手となったと思います。

Q3.あなたが塾講師になろうと思ったのはなぜですか。きっかけやエピソードをお答えください。 

もともと教員志望だったこともありますが、高校時代に友人に「ここ分からんけん教えて」と言われ教えたときに、「めっちゃわかりやすい!」と言われたこと。それがものすごくうれしかったのを覚えています。この体験から、人に何かを教える仕事がしたい!と思ったのがきっかけです。

Q4.実際に入社してみて、入社前と入社後とどのように印象が変わりましたか? 

「アットホームだなあ」というイメージに変化はありませんでした。ただ、塾の先生ってプレッシャーも大きいんだな。とも思いました。生徒の人生が掛かっている、そんな重圧の中、常に笑顔を絶やさない先輩方を改めて偉大に感じるようになりました。

また、入社して間もない自分にもたくさんのチャンスが転がってくる。それも意外に感じました。

Q5.ライズの塾講師として働くにあたって、どのようなものが重要だと考えていますか? 

子供が好きであること。これは絶対条件な気がします。後は笑顔とエネルギー。これがとても重要であると私は思います。逆に、これがあれば大丈夫なんじゃないかなとも思っています。

Q6.最後に就職希望者に対してのメッセージをお願いします。 

私がライズに入社して2年弱経ちました。入社前は正直、「自分にこの仕事が務まるだろうか。生徒の成績を上げることが出来るだろうか」と不安でいっぱいでした。ですが、今は自信を持ってライズに入社してよかったと言えます。この会社には、たくさんの魅力があります。1から10まで丁寧に指導してくださる先輩方、新人でも授業をたくさん持たせてくれる最高に成長できる環境、成績が上がったときに嬉しそうに話しかけてくれる生徒の笑顔、志望校に合格した時一緒に味わえる喜び…。言い出したらキリがありません。ですがもちろん、楽しいだけではありません。生徒の成績がなかなか上がらないときは一緒に落ち込みますし、体力的にきついときもあります。ただ、その苦労以上の喜びがあることは間違いありません。高校入試の合格発表の時生徒に「先生の英語の授業受けてなかったら絶対合格しなかった!本当にありがとうございました!」と言われたとき、泣きそうなくらい嬉しかったのと同時に、この仕事の最高のやりがいを見つけることが出来ました。この喜びを毎年感じられるなんて、こんな贅沢な仕事は絶対にないと思います。

就職先で悩んでいる方、ここには多くの成長と感動があります。ライズで最高の仲間と、最高の喜びを分かち合いませんか?