スタッフからのメッセージ

36歳を目前にして当塾へ転職しました。

教室長亀崎 健太郎

36歳を目前にして当塾へ転職。

子供のころ学校の先生になることが夢だったのですが、途中で挫折。大学卒業後、全く違う職種へと就職しました。

しかし、(自分の)子供ができて彼らとコミュニケーションが取れるようになったころから、またあの夢が再燃しました。学校の先生になるのは無理としても、塾で教鞭をとりたい。そして、社会や特に自分の子供に貢献したい・・・このことが、私に転職を決意させました。

「自由闊達」それがライズの社風です。

転職してすべてが順風満帆に進んでいる、とは言いきれませんが、充実した毎日を送れています。ところで、私がこれまで勤務したことのある会社と比較したときに、当塾で際立つ特徴が一つあります。それは、「自由闊達」というところです。 週1ペースで全社員が参加する会議・ミーティングを行っていますが、その場ではみな遠慮なく意見を出し合っています。生徒や保護者、塾、同僚のためになると思えば、すぐに発言します。もちろん社長である塾長の目の前で、です。たとえその内容が拙いものであったとしても、それが頭ごなしに否定されることはありません。

そこには意見の出やすい雰囲気が確実にあるのです。

世のため、人のために

このことは、全社員が目的や優先順位の共通認識を高い次元で出来ていることと、不必要なストレスが無いことを表していると考えます。スケールの大きな言い方をすれば、世のため人のために、ひいては自分のために業務に打ち込める。そんな職場だと言えます。